広告・印刷・激安格安印刷通販の株式会社 ジェービーエフ(JBF)の環境(eco)への配慮・取組み


グローバルな視点でプリンティングワークを考えると地球の環境保全が第一になる。 弊社は、自然林からつくりだされる紙媒体を主とした広告の一翼を担う立場から、環境保全を常に考え、経営努力の課題の一つと位置づけています。 かけがえのない自然林を大切に、地球温暖化(CO2)・産業廃棄物問題等解決すべく地球の環境保全を積極的に推進しています。

用紙のリサイクルに有効な大豆油インキ(ソイインキ)

大豆油インキ

大豆油インキとは、通常のインキが含む石油系溶剤の代わりに大豆から作られた植物油(大豆油)を利用したインキです。1970年代のオイルショックを期に、米国新聞協会(ANPA)が石油溶剤の代替として植物油に注目。なんと2000以上の植物油の中から、インキに適している大豆油を選定しました。大豆油インキを使用することは、地球枯渇資源である石油の消費抑制と石油系揮発性溶剤による地球環境汚染の軽減(揮発性有機化合物(VOCS)規制)に繋がります。また、廃棄された印刷物の再生紙処理工程において大豆油インキはインキ落ち(脱墨性)に優れているので紙繊維の損傷が小さくリサイクル適性が高いインキでもあります。SOYINKマーク 米国大豆協会が、大豆油をインキに使用することを奨励。規定量以上の大豆油を含有した場合、「大豆油インキ」として認め、インキ及び使用した印刷部に「ソイシール」を添付します。 弊社は全てのオフセット印刷部門でこの大豆油(ソイインキ)を使用しております。


インライン糊とじ装置によるワイヤー(ホチキス)を使わない製本技術。

高品質・低コストハイスピード

週刊誌などのように、印刷した用紙を二つ折りに束ねて中心をホチキスのようなワイヤーでとじる製本が「中とじ製本」です。
そして使用された後に、古紙として回収→リサイクルするためには、中とじ製本された印刷物は金具をすべて取り除かなければなりません。環境保全推進のためには、できる限り手間を省き簡単にリサイクルできることが不可欠ですので、おのずと針金を使わない製本が求められるのです。これにより一般家庭での廃棄処分も可能になりました。
またリサイクル以外にもその用途は広く、例えば子供の絵本を中心に安全性を必要とする印刷物に最適です。
このように当社では積極的に環境や社会にやさしい製本を推進しております。弊社のオフ輪ではA4判8ページ、16ページ、(200×200mm)24ページの糊とじ製本が可能です。


商標登録書

商標登録書


印刷から出荷をまでをインラインで一貫生産。品質を「確認保証」をいたします。

ロータリートリマー

ロータリートリマーによる
三方断才工程

結束工程

折処理後コンベアーで結束工程へ

パレタイザー

包装しパレタイザーへ(自動積込)

自動積み、出荷へ。

パレタイザーで、自動積み、出荷へ。


インライン一貫生産図

巻取紙を装着

巻取紙を装着

シートカット工程

シートカット工程

スタッカーバンドラー

スタッカーバンドラーで
自動結束し包装工程へ。

トラックに積込み出荷。

トラックに積込み出荷。



産業廃棄物0(ゼロ)推進 ノンフィルム化 様々なメリットを持つCTP

CTP工程の様子

印刷、刷版の現場に於いて長い間続いたフィルム製版を基本とした工程から新しく、コンピューターのデータを直接刷版に焼きつけるCTP(Computer to Plate)と呼ばれる工程に切り替わりました。デザイン製作の現場で作られたデータが途中の製版工程を経ずに、ダイレクトに刷版へと流れ、印刷を完了してしまうのです。その画期的な工程の省略化によって様々なメリットが生まれました。何よりもまず大量のフィルムを使うことが無くなり自然環境への大きな貢献に繋がりました。
また手作業により進められていた膨大な時間も短縮され劇的なスピードアップが図られています。
作業は全てコンピューターによるデジタル作業ですので見当合わせやゴミ、ほこりによる仕上がり不良や、傷付きの心配も解消されました。
さらに、出来上がり後もデータにて保存するために、品質劣化の心配もなく増刷の際の再利用も簡単です。このように従来の製作から印刷までの流れは大幅な変革を遂げ、新しい印刷環境の未来へと前進しているのです。


再生紙の積極的利用 これからの印刷業がまず第一に考える環境配慮、森林伐採。

再生紙の積極的利用

我々印刷業界の中でも特に自然環境との深い関連を持つ製紙関連業も様々な、環境への配慮と改善活動を行っています。また昨今その活動もよりいっそう進化をし、新たな局面をむかえている様です。
例えばある大手製紙会社では、自然環境の保全を考えた社会生活の実現を目指して、ゴミひとつ、割り箸一本からの環境負担軽減に参加し、大きな成果を上げてきたそうです。さらに「天然木」使用量の削減、化石燃料使用量の削減、またCO2排出量の削減など、これらについての目標値を定め、可能な限りの「減らす」努力も行ってきました。しかしいま、その「減らす」工夫・改善を超えて「増やす」努力に着目し、ひとつひとつ着実に実行しているそうです。
例えば海外植林の拡大。これにより原料の確保と同時に、CO2の吸収・固定も増え、地球環境の保全・改善に役立っているのです。こうした活動により「植林木」「間伐材」「製材廃材」の使用率の向上も同時に実現、現在80%近くの木材チップは、こうした原料によって生産され、さらにこれを「増やす」ことで社会から信頼され、製紙業としての使命をはたしているのです。「減らす」努力を怠らず、「増やす」活動を更に進める。我々印刷業界も新しい未来と環境への取り組みを考えていきたいものです。

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